カープの「代打力」に学ぶ

2015.1.5(月)

昨シーズン、セ・リーグにおいて優勝争いを繰り広げた広島東洋カープ
「カープ女子」が流行語となるなど、注目度も高まりました。

今日は、カープ関連のネット記事から。

 

参考サイト「広島を2年連続Aクラスに導いたセ界一の代打力」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00018354-baseballk-base

 

代打成功率のリーグ上位3名が広島勢(鈴木誠也選手、小窪選手、堂林選手)ということで、スタメン野手のみならず代打陣のここぞの勝負強さも上位進出の要因の一つといえると思います。カープのOBにも、前田智徳選手、浅井樹選手、町田公二郎選手、西田真二選手など、代打の切り札としてチームを支えた選手たちが大勢います。

吉成野球は来シーズン6年生14名となりますので、スタメン出場できない6年生が出てしまいます。
レギュラー確保に至らなくとも、「1打席に懸ける」代打の切り札ともいえる存在が1人でも2人でも出てくれば、チーム力はぐぐっと上がると思っています。代打が成功するとチームが一気に勢いづきます。
どのような立場であっても、打席で自分のスイングができるよう、オフの間もトレーニングに励んでほしいです。特に昨シーズン出場機会が少なかった選手は、何かを変えないと今シーズンの出場機会も限られてしまうと思います。

 

そしてもう一点着目したいのが、鈴木選手のカウント別打率です。首位打者を獲得した阪神・マートン選手のデータも出ていますが、いずれも初球安打率が高いという点で共通しています。高打率の選手は、初球、あるいはファーストストライクを確実に捉えている傾向があるといえます。

吉成野球の今シーズンのチーム打率は… 納会でお伝えした通りです。(汗)
詳細なデータをとっておけると良かったのですが、ファーストストライクの見逃しが多かった印象があります。誰が初球から積極的にバットを出していたかなぁと考えても正直なかなか浮かびません。

いろいろな考え方、攻め方がありますが、「初球を打ってはいけない」「打たない方が良い」という考えが選手の中にあるのかもしれません。試合展開にもよりますが、試合中、初球からバットを出して良い場面の方が多いはずです。試合には流れやセオリーというものもあるので必ず初球を打ちなさいということはありませんが、理由もなくただ見逃している選手が多かったように思います。

皆も、ちょっと意識を変えるだけで結果を変えられるかもしれません。

 

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