背番号

2014.12.7(日)

野球に行けない週末2週間目。
シーズンを振り返りながらブログを更新し、気を紛らせたいと思います。(笑)

 

今季、4年生以上が戦った総試合数は100を超えます。多い選手で70試合程度出場し実戦経験を積みました。

今日は選手の背中に注目。「背番号」について考えます。

 

 

 

吉成のユニフォームは、ゼッケンがマジックテープでの着脱式になっています。
高校野球などでは、エースが1番、正捕手が2番…というように「背番号=守備番号」となっているケースが多いですね。小中学校の背番号も守備番号に準拠して背番号が割り振られているケースが多く見られます。なお、キャプテンは10番をつけるというふうに決まっています。

 

 

このブログでも何度か触れたことがあったと思いますが、吉成では独自の「バッジ制度」を設けています。一学年の人数が多くなり、公式戦に優先的に出場できる選手を明確化する必要があったことから導入されたと聞いています。
今シーズンもバッジテストを何度か行い、6年生3名、5年生9名がバッジを獲得しました。バッジを獲得した選手には個別の背番号が与えられます。今シーズンは新人戦との兼ね合いもあって、6年生3名のみ固定の背番号を着用し(縫い付け)、他の選手については試合ごとに背番号を配布し直していました。

 

背番号についての考え方はチームによって様々です。
守備番号に準拠して決めているチーム。入団順に機械的に割り振っているチーム。高学年から低学年まで重複なく番号を割り振っているチーム。低学年用に若い番号を用意しているチーム。形態はいろいろあります。
変更のタイミングも様々です。定期的に見直しをかけてシーズン中でも背番号を入れ替えるチーム。1年間同じ背番号で通すチーム。入団時に選択した背番号で卒団まで行くチームもいくつか見たことがあります。

 

自分自身は、1年ごとに背番号が変わるチームで小・中とやってきました。
小4で野球を始めた時はシーズン途中での入団でしたので他の同級生よりも大きな27番。翌年は上級生が少なかったこともあり7番。最終学年は5番を着け、ほぼ年間通してサードを守りました。
中学校では2年生の代替わりまで背番号をもらうことができず、最初にもらった背番号は12番。その後も11番、10番と控え番号が多かったですが、3番7番という一ケタ番号も着けることができました。
高校進学後すぐに指導者としての第一歩を踏み出しました。地元でのコーチ時代はまだ高校生でしたので、ベンチ入りはできませんが27番を暫定的に着用しました。卒団したチームで入団したときの背番号を着けての指導、特別な感慨があったのを覚えています。そして今はチームを移り、28番を着けています。

 

前置きが長くなりましたが、私は背番号を「獲る」という意識でずっとやってきましたので、背番号に対する思い入れやこだわりは強いです。選手たちにも、少しでも良い番号、あるいは希望する番号がもらえるよう、向上心を持って取り組んでほしいなと思っています。そのモチベーションという意味でも背番号は重要だと考えます。

選手たちにも、背番号をただのゼッケンとして扱ってほしくはありません。
バッジテストに合格し、背番号縫い付けを果たせるよう頑張ってほしいものです。

 

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