「審判研修会」やります!

2014.9.2(火)

ゴールド審判員に認定していただき丸2年が経過。
その間、私は公式戦・非公式試合合わせて100を超える試合で審判としてグラウンドに立ちました。時には学童野球を離れ、中学校などの試合でジャッジさせていただくこともありました。

最近は自チームのみならず他チームのご父兄の方からも、球場でアンパイアリングやルールについて質問を受ける機会も増えてきました。ゴールド審判員という肩書きはあるものの私もまだまだ勉強中の身であり、審判をされる方々の手本にはならないかもしれませんが、毎試合収穫と課題を得て研鑽に努めています。さまざまなステージでのジャッジ、決してうまくいったことばかりではありませんが、その経験の中からアドバイスできることもあるかなぁと思っています。少しでも審判をされる方々の参考になればという思いで、ブログでも都度事例を紹介していきます。

 

さて、9月に入り、これから新人戦も本格化していきます。4年生大会も始まります。

試合があるということは、審判が必要ということになります!!(笑)

公式戦では、筆記試験・実技講習を修了し、シルバー審判員の資格を取得された方に審判をお願いすることになります。招待試合、練習試合等でも極力、資格をお持ちの方に審判をお願いしています。
どんな試合でも子どもたちは真剣。審判として正確なジャッジをすることはもちろんのこと、子どもたちの真剣なプレーに真剣なジャッジで応えていくのが学童野球審判員の務めだと思うんです。子どもたちの頑張る姿が、自分が審判を頑張るモチベーションでもあります。

だから、「わからない」を限りなくゼロに近づけたいし、失敗を限りなくゼロに近づけたいと思うんです。
ミスをしても、それで終わらせたくないと思うんです。子どもたちに失礼だからです。

でも、何試合経験しても失敗はゼロにならないんですよ。反省ばっかりです。
アンパイアリングは、それだけ奥が深いものなんです。やればやるほど、勉強すればするほど、それを感じます。
プレーを見る時の位置取り、コールのタイミングやジャッジの見せ方まで、こだわりを持ってやっています。

 

吉成のお父さん方もその気持ちに共感してくださる方が多く、複数のお父さん方より「審判講習会を開いてほしい!」という要望をいただいています。日程の都合上まだ実現しておりません(調整中です)が、チーム内での研修会という形で、できれば9月中には開催したいと考えています。

基本のおさらいの他、野球を見ていて、あるいは審判をしていて生じた疑問などにお答えする会にしたいと思っています。それと同時に、実戦の中での動きも取り入れて進めていきたいと考えています。自信を持って試合に出ていただけるきっかけになればということでやらせていただきますのでふるってご参加ください!

※他チームのお父さん方の便乗もOKです(よね?)
※ご連絡いただければ他チームへの「出張研修会」も承りますよ! 公式戦の時には聞きにくいこともどんどん聞いてください。

 

子どもたちのために、大人が真剣に勉強し、皆で高め合っていける。
そういう空気が仙台市の少年野球界全体に広がることを願って止みません。

 

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