勝負強くなるために

2014.7.15(火)

仙台市学童大会は1回戦敗退という結果に終わりました。
日に日に、敗戦の悔しさがこみ上げてきます。

土日でベスト16が出そろいました。
抽選番号順に、ベスト16に残ったチームを紹介します。

 

Aブロック
長町小学校少年野球クラブさん(太白区)
福室キット少年野球クラブさん(宮城野区)
泉中山ドリームズさん(泉区)
西中田ゴールデンアクロスさん(太白区)

Bブロック
燕沢少年野球クラブさん(宮城野区)
荒町体振少年野球部さん(若林区)
宮城ジュニアドリームズさん(若林区)
愛子スポーツ少年団さん(青葉区)

Cブロック
六郷エコーズさん(若林区)
金剛沢ヤングイーグルスさん(太白区)
高森ブラザーズさん(泉区)
長命ヶ丘スカイヤーズさん(泉区)

Dブロック
寺岡ブラザーズさん(泉区)
黒松少年野球クラブさん(泉区)
長町南ライオンズさん(太白区)
袋原スポーツ育成会野球部さん(太白区)

 

来たる3連休のうちに、仙台市代表5チームが決定する見込みです。
こちらの動向も気になるところです。

 

さて、仙台市学童大会も含め、今シーズンの吉成のこれまでの戦い方を振り返ると…

勝機はあるものの、それを自分たちのミスで逸してしまうケースが多かったように思います。
練習してきたことが出し切れない。「勝負強さ」という点で、まだまだ上を目指せます。

練習でも“凡事”を徹底して取り組んできたわけですが、試合での結果にいまひとつつながっていかない。
厳しい場面になればなるほど、いつもと違う姿になってしまう。ベンチで見ていて非常にもどかしい思いでした。
一方、試合の序盤で試合の主導権を握った時には、比較的良いプレーが多く出ています。

 

今、私もうっかり使ってしまいましたが、スポーツではしばしば「勝負強さ」という言葉が使われます。
この「勝負強さ」って何だろう? 練習で身につくことなのだろうか?

 

プロの世界で活躍する選手のインタビュー談話を取り上げた記事などをよく目にします。
今日は、少し前の記事になりますが、WBCにも出場した北海道日本ハム・稲葉選手の記事を紹介します。
http://www.hb-nippon.com/interview/976-intvw2013/6556-20130225no130?page=2

勝負強さの源はどこにあるのか?という問いに対して、「練習で、いつも本番の厳しい場面を想定している」と答えています。
練習の中で、プレッシャーに慣れる、あるいは打ち勝つための経験を数多く重ねることで勝負強さがつくのですね。勝負強さは一朝一夕の努力で身に付くものではないということだと思います。

その他にも、大変参考になることが書かれていますので選手たちも是非一読してください。

 

練習で緊張に慣れる。

練習で自信をつける。

 

勝負強さは、練習で「こそ」身につくものなんですね。
練習をただただこなしていた選手。意識を変えていきましょう。
真剣になってやるかどうかは自分次第。妥協したら、結果は…

 

練習でも試合中も、「準備」「イメージ」と口酸っぱく言い続けてきましたが、「良い準備」って何だろう?
稲葉選手の記事から、そのヒントが得られる気がします。

 

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