2人の「K君」の涙

2014.4.28(月)

昨日の試合後…

*特別延長までの7イニング、107球の熱投 5年生K君
*レフトを守り、最後の同点打・サヨナラ打が頭上を越えた 5年生K君

2人の「K君」が、悔し涙を流していました。
2人とも5年生ですが、春からチームの主力としてスタメンの一角を担っています。

 

投手のK君は、序盤はボールが高かったですが踏ん張り、5回までヒット2本、無失点の好投。
6回も簡単に2アウトをとりましたが、そこから3連打を浴び同点に。
7回も最後は連打を浴び、試合が決着しました。
調子はあまり良くないかなぁと見ていましたが、しっかりゲームを作ってくれました。
それでも、相手の力が上回ったこと、抑えられなかったこと、勝てなかったことが純粋に悔しかったのだと思います。

 

レフトを守ったK君は、最終回の連打が頭上を越えていきました。
6回の3連打もすべてK君のもとへ飛びました。
ポジショニングや打球判断も悪かったわけではなく、K君は最善を尽くしました。
それでも、なんとかしたかったという気持ちが涙となって表れたのだと思います。
あれだけ悔しさをあらわにしているK君を見たのは昨日が初めてかもしれません。

 

試合中の涙は気持ちの弱さ。
試合後の涙は気持ちの強さ。
まだまだ、強くなれます。うまくなれます。

チームが勝つためには、この世代の頑張りが不可欠です。
昨日のゲームで感じた悔しさを糧に、また頑張っていこう。

 

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