再出発の原点(その1:痛恨のミス)

2018.7.12(木)

 

 

練習の成果を発揮するチャンスで痛恨のミス・・・

試合の流れを変えてしまった。
失点につながってしまった。
思い出すだけでも自分に腹が立つ。悔しい。

夏学童でも・・・ そんな場面がいくつかありました。
試合なので,大なり小なりミスは起こるもの。

 

 

 

野球の試合で一番やってはいけないのは,「ミス」ではありません。

「ミスを引きずる」ことです。

自分にしか目が向かない状況が続くことが一番まずいんですね。
試合の目標が「勝つこと」だとすれば,そういう時間をゼロに近づけることが必要です。

 

終わったことは自分自身でコントロールすることはできない。自分がコントロールできることだけに集中すべきだと,平成の大打者 松井秀喜さんはじめ多くの一流プレーヤーが言っています。試合中の心理状態の保ち方を無駄なく教えてくれる言葉だなと思います。

小学生の皆さんはまだまだこれから上手になる人たちですから,失敗を次につなげるためにしっかり「振り返り」をしてください。できればノートなどに書くと良いです。

 

大会は終わってしまいました。 ←コントロールできない

大きなミスがあっても,「よく頑張った」と言ってもらえるような試合ができました。

立ち上がるチャンスをもらったと思って,練習を頑張ってみましょう。 ←コントロールできる
もっと自分のプレーに自信がもてるように,またボールを一生懸命追いかけましょう。 ←コントロールできる
次のチャンスで,挽回してやりましょう。 ←コントロールできる

今の悔しい思いが,再出発の原点になります。

 

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