プラスワン挨拶

2018.4.24(火)

スポ少春季大会にて。

吉成の試合が終わり、直後の試合の審判をしました。3塁塁審として出番を終え、グラウンドを後にしようとしたところ、グラウンド担当として試合会場に残っていた折立ジャガーズさんの4年生の選手が私に声を掛けてくれました。

「こんにちは。審判お疲れ様でした。」

私自身、試合に負け、審判としても表向きにはあまり分からない細かいミスがあり、引き揚げる足取りが重かったわけですが、その一言で一気に心が晴れました。

挨拶をしてくれた選手は、以前、審判講習会で折立小にお邪魔した時に一緒に昼ご飯を食べた選手で、私も顔を覚えていましたが、その際も言葉遣いが丁寧な子だなという印象でした。

他チームの大人、まして審判員に対して、進んで挨拶はできても、一言添えることはなかなかできないものです。
挨拶の後に一言添えることを「プラスワン挨拶」というのだそうですが、誰かが見ているからとかではなく自然にプラスワン挨拶を実践できることが素晴らしいですよね。保護者の方やチームの指導者の方の指導がきちんと行き届いている証拠です。日頃から礼儀正しいお子さんなのだと思います。大人の指導を素直に受け止められるのは立派だなと思います。きっと仲間からも好かれ、信頼され、野球の神様からも愛される選手ですね。

「プラスワン挨拶」 吉成の選手も是非実践してみましょう。風向きが変わるかもしれませんよ。

 

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