「監督がマウンドに行く回数」の解釈が変わります

2015.1.11(日)

どのカテゴリーに分類するか迷いましたが、「審判」記事としてupします。
ルール解釈の変更について、新シーズンを迎えるにあたって押さえておきたい記事がありましたので紹介します。

 

参考サイト(産經新聞より)「時短の潮流、投手交代の新解釈」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00000066-san-base

※記事より引用・・・「現行ルールで監督やコーチがマウンドに行く回数は、プロが1イニングに2度、アマは1試合で3度行けばその投手は交代となる。これまで投球練習後に監督やコーチが声をかけても、回数にカウントされなかった。しかし新解釈は、練習を見守るまではOKだが話しかければ1度、またイニングの最初から投手交代した場合はマウンドに行っただけで1度とカウントされる。(後略)」

 

戦略上、監督がマウンドへ行って指示を送る必要性があろうかと思います。
この解釈を誤ると、特に試合の勝敗を左右するような終盤の場面で指示を送ろうとする時に審判員から「マウンドに行ったので交代ですよ」という通告を受けることにもなりかねません。

毎年少しずつ改正される野球規則の文面や解釈。
昨年はマウンドを踏んだままの3塁牽制偽投をボークとするという大きな変更がありました。これは思ったよりもすぐに浸透したかなぁと思います。

大変ですが、指導者及び審判員の方々もしっかり押さえて新しいシーズンを迎えましょう!

 

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