11/16 青葉区秋季新人大会

2014.11.17(月)

昨日、青葉区秋季新人大会が行われました。
4会場に分かれてのリンク戦。優勝すると、来春のシード権獲得となります。
吉成は熊ヶ根コミュニティ広場での試合となりました。美しい木々、そして寒空の下での試合でした。

 

 

リンク戦ですが、毎年、無死満塁ルールにもつれ込む熱戦になります。2勝目指してガンバロー!

7時に吉成小集合し、1時間半練習してから移動しました。
主にシートノックで試合前の最終確認を行いました。

 

 

 

 

 

1戦目 対愛子スポーツ少年団さん

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
愛子 2 2 0 1 5
吉成 1 1 0 0 2

 

*出場メンバー
1番(中) 5年生M君(#9)
2番(二) 4年生K君(#14)
3番(捕) 5年生H君(#5)
4番(投) 5年生K君(#1)
5番(一) 5年生T君(#8)
6番(三) 5年生S君(#10)
7番(左→右) 5年生J君(#6)
8番(右) 5年生T君(#4) → 途中(左) 5年生K君(#7)
9番(遊) 4年生Y君(#22)

 

*概要
序盤から愛子さんの積極打法に屈します。1番打者を打ち取りますが、2番打者に左安打、3番打者に四球、4番打者に右安打。あっという間に先制点を許し、5番打者の内野ゴロの間に追加点。初回2点を失います。
早めに追いつきたい吉成。1番M君(#9)ヒット、盗塁の後、2番K君(#14)バントヒット!この間にM君生還し1点を返します。チャンス拡大といきたいところでしたが、3・4・5番が連続フライアウト。愛子さん10番君の球威が上回りました。
2回表。先頭の7番打者ヒット、8番打者は打ち取りますが9・1番打者に連続四球。コーナーを突きますが球審の手は挙がらず。続く2番打者に2打席連続となるヒットを許し3点目を失います。さらにバッテリーエラーで追加点。これはもったいなかったですね。
3点を追いかける2回裏。先頭の6番S君(#10)エラーで出塁、盗塁し、途中出場のK君(#7)の内野ゴロの間に3塁へ。顔に自打球を当てる不運がありながら、執念の進塁打でした。2アウト3塁となり、9番Y君(#22)のタイムリー内野安打で1点を返します。盗塁で2アウト2塁のチャンス。続く1番M君(#9)も内野安打!Y君、2塁から一気にホームを突きますが一瞬足が止まり・・・本塁アウト!
3回表も走者を背負う展開。1アウト後、5番打者をエラーで出塁させてしまいます。二盗、三盗防げず、1アウト3塁に。6番打者のサードゴロ、ホーム突入したランナーを見て、S君(#10)本塁送球しアウトに!失点のピンチから脱します。
4回表も2アウトから1・2番に連続四球、3番にタイムリーヒットを打たれ5点目を失います。
3点ビハインドで規定の時間が迫る4回裏。先頭の5番T君(#8)エラーで出塁しますが、後続倒れ・・・ゲームセット。

 

 

 

夏の学童新人、3決で対戦した愛子さんに雪辱ならず。

来シーズンこそ・・・!

 

 

 

 

 

2戦目 対東六ゴールデンファイターズさん

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
東六 0 0 0 0 0 0
吉成 1 0 1 0 × 2

 

*出場メンバー
1番(投) 5年生M君(#9)
2番(三) 4年生K君(#14)
3番(捕) 5年生H君(#5)
4番(中) 5年生K君(#1)
5番(一) 5年生T君(#8)
6番(二) 5年生S君(#10)
7番(左) 5年生K君(#7)
8番(右) 5年生A君(#3)
9番(遊) 4年生Y君(#22)

 

*概要
先発マウンドには前日の練習試合で好投したM君(#9)。
初回、いきなり1・3番にヒットを浴びますが、落ち着いて打者と勝負しました。後続を打ち取り無失点。
流れを引き寄せたい吉成。1番M君(#9)四球、2番K君(#14)死球で出塁。ダブルスチールに成功し、ノーアウト2・3塁。3番H君(#5)スクイズでM君生還、2塁からK君もホームを突きますが残念アウト!
2回は両軍3者凡退。
再び試合が動いたのは3回裏。先頭の9番Y君(#22)が四球で出塁。東六さん10番君の牽制球に逆を突かれランダウンになりますがセーフ。さらに三盗も決め、ワイルドピッチで生還。1人で1点をもぎ取りました。
K君(#1)に続く投手陣の整備が急務だった吉成新人チームですが、この日のM君(#9)の出来、2点の援護で十分でした。その後も凡打の山を築き、無四球完封勝利!

 

 

ブロック6試合終了時点で愛子さん2勝、立町さん2敗、通町さん・中山さん・東六さん・吉成の4チームが1勝1敗で並びました。大会規定により、愛子さんが一抜け。監督抽選で2チームを選び、準優勝決定戦が行われることになります。

代表者によるじゃんけんの結果、東六さんと吉成が準決勝決定戦に臨むことに。
準優勝を懸け、東六さんとの再戦です。

 

 

準優勝決定戦(無死満塁ルール) 対東六ゴールデンファイターズさん

【1回表】
先発マウンドを託されたのはK君(#1)。
この日の1戦目よりも球が走っていました。1番打者を空振り三振に仕留め1アウト。2番打者をセンターフライで2アウト。距離が出ずタッチアップなし。盛り上がりは最高潮!
3番打者にはうまく合わされライト前へ。ライトA君(#3)少し焦ったかファンブル。ライトゴロはとれず1失点。しかし4番打者を三振に斬ってとり、1失点に抑えます。

【1回裏】
3塁ランナーK君(#14)、2塁ランナーM君(#9)、1塁ランナーY君(#22)、バッターはH君(#5)。
ベンチでの打ち合わせは「初球スクイズ」でした。しかし、目を疑う光景が・・・
初球。3人の走者が一斉にスタートを切ります。バッターH君、バントの素振りすら見せず!!
ランナー慌ててブレーキ! 三塁手も含め、野手が全員前進しておりベースに入っていなかったため、何とか戻り九死に一生を得ます。
改めてスクイズを試みますが、H君がバントして1塁に向かう際、打球に触れてしまいアウトに。
1アウト満塁となり、2番K君(#1)が初球をピッチャー前に転がし、1塁送球の間にK君・M君生還!

いろいろありましたが、吉成サヨナラ勝ち!!

 

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
東六 1 1
吉成 2x 2x

 

 

 

閉会式で、主将S君(#10)が賞状を、副主将H君(#5)がトロフィーを受け取りました。
シード権獲得はなりませんでしたが、この大会を来季への足がかりとして飛躍していきたいですね!
最後に応援に配車に尽力してくださったお母さん・ちびっこたちも入って記念撮影!

来シーズンに向けての収穫を得られた一方、課題も明確になりました。
それでも気迫溢れる良いプレーが随所に見られ、来季につながる大会になったのではないかと思います。
どういうチームに進化していくか楽しみです!! これからも頑張ろう!!

 

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