審判研修会の「その後」

2014.10.15(水)

9月20日にチーム内で審判研修会を行ってから、約1ヶ月が経過しました。
毎週のように招待試合等の実戦が組まれ、お父さん審判の皆様に大活躍いただきました。

 

 

 

 

びっくりするようなプレーも往々にして起こる少年野球。
毎試合、勉強です。

 

審判研修会を行ってから、それ以前よりもジャッジに関する質問を受けることが多くなりました。
試合の中で失敗をしても、なぜ失敗したのかがわかれば次につながります。
ジャッジして初めてわかることもたくさんあります。判定ミスやフォーメーションミスを悟っても凹まなくて大丈夫ですよ!!次につなげていきましょう。

判定技術UPのためには、他の方のジャッジを見て参考にすることもそうですが、何よりも試合でのジャッジの経験を積むことが大切です。お父さん方の奮闘する姿を見て、子どもたちも一層頑張れるという相乗効果も期待できます!
今後とも子どもたちのために宜しくお願い致します。

 

私は、体育の日にチームを離れて楽天ジュニア壮行試合に審判として参加してきましたが、「ヒヤリ」の連続でした。年間50試合以上に出場しますが、まだまだ失敗ばかりです。

2塁塁審では、盗塁や牽制球の判定位置に課題が残りました。もっと見やすい位置があるはず。
また、フォーメーションについてはカウンタークロックワイズのケースが多かったのですが、私が2塁に戻るのが早く、1塁塁審と一緒に2塁上のプレーに備えていた時がありました。(笑)

球審を務めた試合では、コーナーの見極めを重視したくて投球を見る位置を少し変えてみました。しっくりくる形を探して試行錯誤中です。また、初めて球審でライトゴロの判定をしました。1塁塁審がライトの打球を追い、1塁でのプレーを判定できる状況にないのが見えましたので、普段よりも1塁寄りに詰めていましたが、判定するにはもっといい角度に入っていなければいけなかったなと思います。

選手を辞めて、審判活動を初めてまだ日は浅いですが、本当に奥が深いものだなと感じます。
ある程度メカニクスを覚えたらジャッジも楽しいものです。
やるからには正確に、そしてカッコ良くジャッジしたいですよね。たくさん勉強して上達したいという気持ちを忘れずに、これからも頑張りたいなと思っています。また、お父さん方にも、子どもたちのために「上手な審判」「真剣な審判」「カッコイイ審判」を目指していただきたいと思います。
ゴールド審判員としてできる限りでのアドバイスもさせていただきますので、ご不明な点はいつでもお尋ねくださいね。

 

 

この方のように「おもしろい審判」になるのもアリです!(笑)

↑10/13 審判控え室でメロンパン(ラジオ体操の参加賞)をほおばる若林区S審判員

※記事up後、ご本人よりお叱りを受けました。
「勝手に人の写真あげてんじゃねぇよ!!」と言われるのかと思ったら、「写真が小さい!!」ということで怒られました。
お詫びするとともに、
吉成ブログ史上最も大きな写真を貼るという形で誠意を示させていただきます!!

S氏はおもしろすぎます。(^▽^) 詳細は「若林区少年野球連盟」ブログにアクセス!

 

 

少し話は変わりますが、私はオフ(今年初旬)に、審判3人制を勉強する機会に恵まれ、実戦も経験しました。
現在の組織では3人制を敷いてジャッジすることはありませんが、練習試合等であえて3人制でやってみるのもいいのかもしれません。実際に経験して、4人制のジャッジの助けになっている部分もあると感じています。4人制と比較すると運動量も増えて大変ですが、非常に勉強になりますよ。難しい位置から判定しなければならないケースも出てきますが、判定機会が増えますし、先を読んだ位置取りもできるようになっていきます。
3人制は、NPBの2軍戦などで採用されています。少年野球の組織でも3人制を敷いているところも多いようです。
ちなみに、審判2人制というものもあり、実際にアメリカのマイナーリーグ等で採用されています。人員不足だからという理由ではなく、審判の技術向上というねらいがあって導入されているシステムです。究極は審判1人制というものもあります。

興味と向上心のあるお父さん!! 一緒に3人制をやってみましょう!!

 

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