8/17 青葉区学童新人大会(1回戦:中山とびの子戦)

2014.8.19(火)

吉成招待から一夜明け、日曜日は青葉区学童新人大会が行われました。

 

 

吉成は連日のグラウンド担当。

広瀬本球場の担当でした。
グラウンド作り、開会式の司会進行アナウンス、試合前後のグラウンド整備等を分担して行っていただきました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

開会式に向け、入場行進の練習!

新人チームは21名の大所帯。
足も声もバラバラ…orz

 

 

 

 

 

さて、新人チーム初めての公式戦の結果は…?

 

1回戦 対中山とびの子少年野球教室さん

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉成 2 1 1 2 1 7
中山 2 0 1 0 2 5

 

*出場メンバー
1番(捕) 4年生Y君 #21
2番(中→投→中) 5年生M君 #14
3番(投→中→投) 5年生K君 #1
4番(遊) 5年生H君 #9
5番(左) 5年生K君 #12
6番(一) 5年生T君 #13
7番(二) 4年生M君 #19 → 途中(二) 4年生K君 #20
8番(右) 5年生A君 #6 → 途中(右) 5年生J君 #11 → 代走 5年生S君 #5 → 途中(右) 5年生T君 #7
9番(三) 5年生S君 #10

 

*概要
7回90分の長い試合。序盤は相手投手に球数を投げさせることをテーマとしました。
初回、上位打線がボールをしっかりと見極め、2連続四球を獲得。4番H君(#9)のスクイズと5番K君(#12)のセンター前ヒットで2点を先制します。さらに満塁のチャンスとなりますが、3者残塁。打者8人を送り込みながら2点止まり。
その直後の守りでは経験不足を露呈。先頭打者の打ち取ったフライを二遊間がお見合いし、盗塁とバッテリーエラーですぐに1点を返されます。1番バッターの#6君、素晴らしい脚力でした。さらに四球で出したランナーを送球エラーで生還させ、もう1点献上し同点に。
とびの子さんの長打も絡めた攻撃に拙守もあって再三ピンチを招きましたが、Aチームでも登板経験豊富な5年生K君(#1)が粘り強い投球。大量点を許しません。最終回、5年生M君(#14)が初登板。ボールが先行する投球ではありましたが、何とか2アウトまでこぎ着けます。連打で2点を取られ、一打逆転サヨナラの大ピンチで再び5年生K君(#1)がマウンドへ。三振でピンチを切り抜けると、時間切れゲームセット。吉成はチャンスらしいチャンスは少なかったですが、四球やエラーを確実に点に結びつけることができました。

後々詳しく書きたいと思いますが、攻守ともに意図がはっきりしないプレーが多く、それが試合の主導権を握りきれなかった要因でもあると思って見ていました。自信のなさの表れかなぁ。もっと点を取れるチャンスはあったし、防ぐこともできたと思います。

何はともあれ、吉成2014公式戦初勝利! 2回戦に駒を進めました。

中山とびの子さん、対戦いただきありがとうございました。

 

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