7/12 仙台市学童野球大会(1回戦:八乙女小少年野球クラブ戦)

2014.7.13(日)

昨日、第58回仙台市学童野球大会が開幕しました。
優勝チームは、9月にkoboスタで行われる東北6県大会(ENEOSカップ)への出場権獲得。
準優勝チームは、8月に横浜で行われる全国軟式野球交流大会への出場権獲得。
そして上位5チームが宮城県大会出場権獲得となります。
昨シーズンより5チーム少ない97チームが、仙台市の頂点を目指します。

 

 

僭越ながら、開会式の先導を務めさせていただきました。

「ルールは、ルールです!」の審判部挨拶でおなじみの青葉区K審判員が毎年入場行進を先導してくださっていたのですが、今回不在ということで、私が先導役に任命されました。もっと華のあるイケメンアンパイアが務めれば文句ないのでしょうが…

吉成は、青葉区の先頭を切って入場です。

 

 

 

開会式終了後、試合会場の評定河原球場へ移動。
第2試合に向けて、準備開始。

 

 

大会の開幕戦、吉成から2名の審判員が出場しました。
Tコーチが球審、事務局Kさんが2塁塁審として、開幕戦のフィールドに立ちました。
酷暑の中、お疲れ様でした。

 

第1試合の間、吉成の選手たちはウォーミングアップ。
昼に向かうにつれて気温が上がり、さらに長時間の車移動の影響もあり、体調が優れない選手が数名。
大丈夫か!?

こまめに水分補給、休憩をとりながら、身体を動かしました。

 

 

さて、久々の公式戦。
気合入れていきましょう!

試合前のミーティング。
監督より、先発メンバーが発表されます。

 

 

 

 

 

 

〜1回戦 対八乙女小少年野球クラブさん(泉区)〜

4年生以上全員がベンチに入り、全員で1勝を取りに行きます。
昨秋に対戦がありましたが、今回の対戦、勝利の女神はどちらに微笑むか!?

 

 

*出場メンバー
1番(捕) 6年生A君 #10
2番(投→一) 6年生T君 #8
3番(遊) 6年生K君 #2
4番(右) 6年生S君 #1
⇒途中出場(右) 5年生S君 #3
5番(一→投) 5年生K君 #4
6番(左) 5年生K君 #12
7番(二) 5年生H君 #9
8番(三) 5年生T君 #13
9番(中) 5年生M君 #14

 

 

 

吉成先攻で、プレイボール!!

 

1回表(吉成の攻撃)

1番・主将A君(#10)、カウント3ボール2ストライクからフォアボールを勝ち取り、出塁。
続く2番、打撃好調の6年生T君(#8)が右中間へ2ベースヒット!
ノーアウト2・3塁といきなりのチャンスで、打席には長距離砲の3番・6年生K君(#2)。
1ストライク後の2球目にスクイズを敢行…も、まさかの空振り!!
3塁ランナーA君(#10)がアウトとなり、1アウト3塁に。続く3球目もスクイズを試みますが、スリーバント失敗
2アウト3塁となり、新4番・6年生S君(#1)に打席が回りますが、空振り三振でチェンジ。

 

1回裏(八乙女さんの攻撃)

先発マウンドには公式戦初登板、6年生T君(#8)が上がります。
試合前、ボークのルール確認であたふた… 大丈夫か!?

 

先頭打者にフォアボールを与え、盗塁と送りバントでいきなり1アウト3塁のピンチ。
3番打者にスクイズを決められ、あっという間に先制点をとられてしまいます。2度ともバントを1球で難なく決められ、早くも決定力の差が見え隠れ。
4番打者にはヒットを打たれ、再び走者を背負うも、後続を断って1失点にまとめます。

 

 

2回表(吉成の攻撃)

現在チーム打点王、5番・5年生K君(#4)からの攻撃。
センター返しの意識でしっかりボールを捉え、レフトへのヒットで出塁します。
続く6番・5年生K君(#12)はデッドボールを受け、ノーアウト1・2塁と再びチャンス到来。
しかし… 7番・5年生H君(#9)がファーストフライで1アウトに。
8番・5年生T君(#13)もファーストフライ、さらに1塁ランナーのK君(#12)が飛び出してしまいダブルプレー 無得点で攻撃終了。

 

2回裏(八乙女さんの攻撃)

6番からの攻撃。
サードゴロ、送球が2バウンドとなりますがファースト5年生K君(#4)が好捕し、1アウト。
続く7番打者に対しフォアボールを与えたところで投手交代。5年生K君(#4)がリリーフに立ちます。
イニングの途中からの登板でしたが、落ち着いていました。牽制球を投じ、走者は逆を突かれてランダウンプレーに。
しかし野手の送球が遅れ、2塁セーフとしてしまいます。流れが相手に傾く中、8番打者が右中間へ2塁打
走者2・3塁から、9番にもフォアボールを選ばれ、2アウト満塁となります。
嫌な流れで打順が上位に戻りましたが、何とか踏ん張りました。1番打者をショートゴロに仕留め、チェンジ。

 

3回表(吉成の攻撃)

ラストバッター、5年生M君(#14)からの攻撃。そろそろ点が欲しい。まず同点。
しかし、厳しいコースに来た投球に手が出ず、見逃し三振で1アウト。
トップに戻り1番・6年生A君(#10)はバットの芯で捉えることができず、ショートゴロで2アウト。
ここで簡単に終わらないのが吉成。2番・6年生T君(#8)が1打席目に続いてヒットを放ちます。
盗塁成功で2アウト2塁。打席に3番・6年生K君(#2)を迎えます。先程のバントミスを取り返せるか。
…と思いきや、2塁で大きくリードした6年生T君(#8)が牽制球でアウトとなってしまいます。
思わぬ形で3アウト、チャンスを逸してしまいました。

 

3回裏(八乙女さんの攻撃)

八乙女さん、2番からの攻撃となります。
マウンドには2イニング目、5年生K君(#4)が立ちます。
先頭を三振に斬ってとりますが、続く3番打者のセカンド方向へのフライをファーストT君(#8)とセカンドH君(#9)がお見合いし、出塁を許してしまいます。
盗塁後、4番にも痛打を浴びますが、サードライナーとなり2アウト2塁。
5番打者もセカンドゴロに打ち取りますが、ファンブル。さらに1塁送球を焦った結果悪送球となってしまい、1点を献上。
6番打者には四球を与えますが、7番打者から三振を奪い、次の攻撃へとつなげます。

 

4回表(吉成の攻撃)

 

クリーンアップからの攻撃。何とか1点を。
先頭の3番K君(#2)、ライトへの痛烈な当たりも野手の正面を突き1アウト。4番S君(#1)はショート奥深くへゴロを放ちますが惜しくも1塁アウト。

簡単に追われない吉成、5番K君(#4)がこの日2本目のヒット。さらに6番K君(#12)がフォアボールワイルドピッチも重なり2アウト2・3塁。

 

 

前の回、守備からベンチに戻った時には悔しさのあまり涙を見せていた5年生H君(#9)。バットで取り返すと決意し、打席に向かいます。

気迫の一打は… サード正面のゴロ。
しかし、諦めずに1塁へ全力疾走。相手三塁手の悪送球を誘い、2者生還!
試合は振り出しに戻りました。

 

 

4回裏(八乙女さんの攻撃)

この回から、ライトに5年生S君(#3)が入ります。
相手は下位打線からの攻撃。三者凡退に仕留め、最終回の攻撃へとつなげたいところ。

先頭の8番打者にフォアボールを与えてしまいます。前の打席のヒットが印象に残っていたのか、制球が定まりません。
2塁へ進んだ後、9番打者が送りバントを決め、1アウト3塁のピンチを迎えます。
打順はトップに返り… スクイズに最大限の警戒を払います。
ウエストボールを織り交ぜ、3塁走者も常に牽制。捕手A君(#10)からも3塁へ送球されます。

1球ストライクの後、さらにスクイズ警戒で1球ウエストします。
リードの大きい3塁走者を見て、捕手A君が3塁へ送球。
これをサードT君(#13)、レフトK君(#12)が後逸し、勝ち越し点を与えてしまいました。
タイミングはアウトだっただけに… 走者が目に入り、やや焦ってしまいましたね。
後続を断ち、1点ビハインドで最終回の攻撃へ。

 

5回表(吉成の攻撃)

9番からの攻撃。M君(#14)がファーストゴロに倒れ1アウト。
トップに返って1番A君(#10)、ゾーンギリギリを攻められ見逃し三振。2アウト。
2打数2安打と当たっている2番T君(#8)はフォアボールを選び、同点のランナーを出します。
T君、この日3打席全てで出塁し、チャンスメイクに徹しました。

しかし後続続かず、反撃はここまで。
3番K君(#2)、サードゴロに倒れゲームセットとなりました。

1時間18分のゲームは八乙女さんの勝利で幕を下ろしました。
八乙女小少年野球クラブさん、対戦ありがとうございました。

 

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉成 0 0 0 2 0 2
八乙女 1 0 1 1 × 3

 

 

最後まで食らいつきましたが、公式戦初勝利ならず。
試合を終え、悔し涙を流す選手もいました。

この試合に学ぶ点…
敗因に関する反省も含め、項を改めて記したいと思います。
長くなりましたが、以上で12日の試合詳細「時系列メモ」を終了します。

 

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