7/6 鶴が森少年野球クラブ大会

2014.7.8(火)

日曜日、高学年は泉区の鶴が森少年野球クラブさんの親善大会にご招待いただき参加しました。
フルメンバー揃って、泉ヶ丘小学校での第1試合及び第4試合に臨みました。

 

1戦目 対泉中山ドリームズさん(泉区)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉成 0 0 0 0 1 1
泉中山 2 0 2 4 × 8

バッテリー (投)5年生K君#4 — (捕)4年生M君#21

昨シーズン県大会出場、今シーズンも泉区春季大会を勝ち抜き全市に駒を進めた強豪チームとの対戦。
地理的に近い関係にある泉中山さんですが、大会での対戦はなかなかありませんでした。

徐々に点差が開き、大差での敗戦となりました。
打球判断の誤り、そして中継プレーの乱れで余計な進塁を許し、結果的に大量失点につながってしまいました。
送球は、受ける人がしっかり声を出して、できるだけ早く送球をもらうようにすることが大切です。
カットマンも、中継の最終地点を把握した上で送球をもらわなければ時間をロスするだけで、中継プレーの体を成しません。
この試合では一瞬の遅れが失点につながったケースもありました。

打線も好投手10番君の前に沈黙。
6年生K君(#2)、5年生S君(#3)の単打2本に抑えられ、フィルダースチョイスで得た1点のみに終わりました。

 

2戦目 対泉将イーグルスさん(泉区)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉成 5 8 1 14
泉将 3 0 0 3

バッテリー (投)6年生A君#10 → 6年生T君#8 — (捕)6年生S君#1 → 6年生A君#10

9安打と打線がつながり、毎回得点で勝利しました。
5番に入ったK君(#12)、7番H君(#9)、9番M君(#14)、体調不良でダウンの4番K君(#2)に代わり途中出場の5年生A君(#6)、5年生カルテットがそれぞれ2打点の活躍でした。

さまざまなアクシデントが発生した試合でしたが全員でカバーしました。
リリーフ登板の6年生T君(#8)、前日の試合では打ち込まれて13失点でしたが、この日は2回を無安打無失点と完璧な投球でした。

 

リンク戦2試合を終え、1勝1敗の戦績。
最終試合の結果、2勝で2チームが並んだため、入賞に絡むことは出来ませんでした。
公式戦前最後の実戦は一定の収穫もありましたが、課題も再認識させられましたね。

泉中山ドリームズさん、泉将イーグルスさん、対戦ありがとうございました。
そして鶴が森少年野球クラブさん、招待いただきありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

 

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