4/13 郡山チャレンジャー大会(その1:やるべきことをやりきる)

2014.4.13(日)

本日は郡山チャレンジャーさんの招待試合(定期大会)に参加させていただきました。

我がチームにとっては、公式戦に向けての最後の実戦ということになります。
昨日の練習を今日の試合につなげて、良い形で公式戦を迎えたいところです。

試合会場へ到着し、受付を済ませ、すぐにウォーミングアップ開始。
キャプテンの発案で、ダッシュも多めに取り入れました。

キャッチボールやノック、サンドボール打ちで試合に備えます。

 

↑4年生は、監督からストライクゾーンについて指導を受けました

 

↑スターティングメンバー発表、今日のテーマの確認

 

1試合目、名取コンドルズスポーツ少年団さんとの試合でした。
新しい仲間を加え、本日は総勢21名で試合に臨みます!

 

*出場メンバー

1番(遊) 6年生A君(主将) #10
※途中出場(遊→右) 6年生S君 #1
2番(中) 6年生T君 #8 2打点
※代打(左→一) 5年生S君 #5 1打点
3番(投) 5年生K君 #4
※代打 5年生M君 #14
※途中出場(中) 5年生J君 #11
4番(捕) 6年生K君(副主将) #2 1打点
5番(左→投) 5年生H君 #9 4打点
6番(一) 5年生K君 #12 1打点
※代打 4年生K君 #18
※途中出場(左) 4年生Mさん #15
7番(二→遊) 5年生S君 #3
※代打(遊) 5年生T君 #13
8番(三) 4年生M君 #19
※代打(三) 4年生K君 #20
9番(右) 5年生A君 #6
※途中出場(二) 4年生Y君(新加入!) #21

 

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉成 10 2 2 14
名取 0 2 0 2

 

全てのイニングで先頭打者が出塁、そこからチャンスを拡大することができました。
初回は3連続ヒットなどで打線がつながり、効果的に加点できました。

 


↑緊張の初打席 四球を選んだ6年生S君(#1)
思い切りの良いスイングも見せてくれました

 

しかし、一歩間違えば流れを相手に渡しかねないプレーもありました。
タッチアップへの備え、第2リード等、今一度確認しておく必要がありますね。
バントに関しては、走者の判断は良くなってきています。バッターの確実性を上げていきましょう。
「隙」を見せているシーンも少なくありません。

やるべきことをやりきる。勝ち上がっていくためには、最後の一球まで気を抜かないことです。

現状出番の少ない選手も、こういうところでアピールしてほしいと思います。

 

↑新チーム移行後初のマウンドへ 5年生K君(#4)
先発で1イニングのみでしたが、相手の上位打線をしっかり打ち取りました

 

↑こちらも今季初登板 5年生H君(#9)
今シーズンはさまざまなポジションで勉強中。
8四死球と制球に苦しみましたが2失点にまとめました。
打撃では4打点で打線を牽引しました

 

途中出場も含めて18名がこの試合に出場しました。

実戦経験が少ない選手。普段就かないポジションを任された選手。
心細さはあったかもしれませんが、そういうときこそ周りを見ることが大切。
指示の声を聞く心の余裕も持って、試合に臨みたいですね。

 

名取コンドルズさん、対戦ありがとうございました。

 

2試合目に続く…

 

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