8/19 東北学童新人大会青葉区予選(3位決定戦:国見リトルベアーズ戦)

2018.8.23(木)

全市進出最後の一枠をかけて,3位決定戦。
国見リトルベアーズさんとの対戦となりました。ありがとうございました。

試合結果です。

 

 

出場メンバー
1番(三→遊)ヒナタ
2番(左)セイジロウ
3番(投→三)イッキュウ
4番(捕)キョウエイ
5番(一)タケル
6番(右)カナタ
7番(二)コハル
8番(中)ハヤト
9番(遊→投)リク

 

先攻大好きなキャプテンの判断で,3位決定戦ももちろん先攻。
初回,1番ヒナタ内野安打,2番セイジロウ四球,ワイルドピッチとスクイズで2点を先制します。
2回には9番リクのタイムリー,3回はキョウエイタケルの連続タイムリー,いつものように先行逃げ切りを図ります。

この大一番。先発マウンドを4年生イッキュウに託しました。
2回までゼロに抑えますが,3回,フォアボールに連打でリズムを崩し,ボークを取られて失点と独壇場に。
前の試合の雪辱に燃えるリクがリリーフしますが,5番打者に前の打席に続いてヒットを打たれ同点に追いつかれます。

振り出しに戻り,両チームの我慢比べの様相に。
4回。得点チャンスを作り,2番セイジロウがスクイズ。ピッチャー前にうまく転がしますが・・・本塁アウト。
アンラッキーな展開にもめげず,リクが力投を続けます。

6回表。吉成は先頭コハルがフォアボールを選ぶと盗塁を決めます。
続くハヤト。バントが警戒される場面で・・・失敗。
次は当たってきたリクでしたが,ライトフライ。しかしこれを相手野手が落球し,2塁走者コハルがホームイン。
貴重な勝ち越し点を挙げますが,上位打線もバント決められず,リカバリーできず,1点のみ。

「1点でも,大丈夫」
そんな自信が,リクの表情に表れていましたが・・・ 簡単に勝たせてはくれません。

6回裏。先頭にフォアボール。何かを察知したキャッチャーキョウエイがすかさずマウンドへ行って声を掛けます。
しかし続く打者にヒット。ピンチは続きます。
次の8番打者にスクイズを決められ,あっという間に同点。何とか逆転は免れましたが試合は延長戦へ。

 

特別延長になると,先攻はプレッシャーがかかります。
打順は4番キョウエイから。この試合2安打で,復調の兆しを見せています。
スクイズはファウルになり決めることはできませんでしたが,諦めませんでした。
バットを振り抜き打球はレフトへ。相手野手にミスが出て,まず1点。
続く5番タケルスクイズ成功。2塁走者も本塁を狙うべき場面でしたがストップし,練習してきた野球をやりきれず。
どんどん苦しくなっていき,6番カナタスリーバント失敗,7番コハルピッチャーゴロで攻撃終了。

2点では足りない・・・

裏の守備。相手は2番からの攻撃。
打たれました。レフトへの当たりで2人が生還しすぐに同点に。
続く3番打者の初球。これまでワンバウンドを幾度となく止めてきたキョウエイの下を投球が通過。

必死に追いましたが・・・ サヨナラ負けとなりました。

 

何というあっけない結末。
子どもたちの目には涙が・・・

 

悔やまれるのは最後の場面だけではありません。
もっと自分たちの野球ができたのではないか・・・
試合なので「たら」「れば」は禁物ですが,本当に悔やまれる場面がいくつもありました。

 

これが今の実力です。
この夏の全市大会への挑戦はここで幕を閉じました。

 

足元を見つめ直し,秋に向けてもう一度自分たちの野球の質を見直し,また挑戦しよう。
素晴らしい球場で,素晴らしい舞台で,こんなに悔しい思いをしたのはこの大会,私たち吉成野球だけです。
必ず,次につなげよう。
この悔しさを忘れずに,練習を頑張っていこう。

 

全市大会には,旭丘少年野球クラブさん,広瀬スポーツ少年団さん,国見リトルベアーズさんが出場します。
青葉区の代表としてぜひ頑張って来てほしいと思います。

 

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