8/19 青葉区学童新人大会(1回戦:北仙台ジャガーズ戦)

2017.8.23(水)

新人チームとして臨む初めての公式戦,東北学童新人大会青葉区予選が開幕しました。
吉成は,広瀬球場の第1試合,北仙台ジャガーズさんとの対戦となりました。

 

 

出場メンバー
1番(投) ユウト
2番(捕) キョウエイ
3番(遊) タケル → 代走 ハヤト
4番(一) アオイ
5番(左) アラタ
6番(二) トラノスケ → セイジロウ
7番(右) ケイ
8番(三) リク
9番(中) リュウシン

 

立ち上がりからボール先行だった相手投手。
初回,ユウトが四球で出塁した直後,牽制アウトはあまりにも不用意でした。
直後の守備でも,立て続けに四球を与えるケースがあるなど,どこか浮ついたまま試合が進んでいきます。

吉成の守備の隙を見逃さずに盗塁を仕掛けてきた走者に気付き,送球したもののその先にはベースカバーがいない・・・
ランダウンに持ち込んだ際もキャッチボールミスで進塁を許す・・・
守備の綻びから試合展開が長引き,監督代行を務めた29番の血圧が300,400,500,・・・(推定) 上昇し続ける一方。

攻撃面では,6番に入ったトラノスケのスクイズ(応援に来た6年生が褒めていましたよ!),途中出場のセイジロウの積極走塁など,流れを引き戻すきっかけはありましたが,吉成のリズムにできぬまま試合が終盤戦へ。

 

3点を追う最終回。
1番ユウト,2番キョウエイが連続四球で出塁すると,相手投手のワイルドピッチの間に2人生還。
センターが2塁走者のケアをしていましたが,動きに応じてリードをしっかりとり,生還できたのは練習の成果が表れた場面でしたね。
3番タケルも四球。ここで代走にハヤトを投入。7つ目の四球ということもあって相手投手が左腕に交代しますが,1塁牽制で2度もおびき出されアウトに。足の速さにプラスアルファが必要な段階に来ています。これは今後の糧にしてほしいです。
チャンスが潰えてしまいますが打順は中軸へ。気負ってしまったか,連続三振で試合終了となりました。

 

勝つために必要な力,いろんな面で足りないことがわかったと思います。
普段の練習でできることが試合でできなくなるのは,まだ本当の実力ではないということ。試合をイメージし,試合につながる練習をしてください。
しかし,失敗ばかりではなく,練習の成果が表れた場面もありました。
まだまだ始まったばかり。秋に見返せるよう頑張りましょう。

北仙台さん,対戦ありがとうございました。

そして,この試合には,6年生が総出で応援に駆けつけてくれました。後輩たちのために朝早くからありがとう!

 

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