4/23 青葉区春季大会(1回戦:川前ファイヤーズ戦)

2017.4.24(月)

昨日,青葉区春季大会が開幕しました。全日本学童の予選も兼ねている大会になります。
1回戦の対戦相手は,3年前に同じ大会・1回戦で対戦した川前ファイヤーズさんです。
試合会場となった広瀬総合グラウンド,強い風で時折吉成ベンチに桜吹雪が・・・春を感じて,プレイボール!

 

1回戦 対 川前ファイヤーズさん

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉成 0 1 1 1 0 2 1 6
川前 0 0 0 0 2 0 0 2

 

出場メンバー
1番(三) ゲンタ
2番(捕) ユウト
3番(遊) シヅキ
4番(投) ユウセイ
5番(中) リュウイチ
6番(右) ハルト
7番(二) リュウシン
8番(左) テッショウ
9番(一) コウノスケ

 

2回,ヒットで出塁のリュウイチを3塁に,デッドボールで出塁のハルトを2塁に置き,7番リュウシンが1球ファウルの後スクイズを決めて先制。3回には2アウト2・3塁の場面,2塁牽制の間に3塁ランナーユウトが生還し加点。4回にも7番リュウシンがスクイズを決めて3-0とします。相手の好プレーもあって3者凡退に終わった5回,相手に流れが傾きかけます。5回裏,2アウト3塁のピンチで,相手の1番打者にレフト線を深々と破られランニングホームラン。2点を失います。
失点直後の6回表,3番シヅキ,4番ユウセイの連続ヒット,6番ハルト四球で満塁とすると,7番リュウシン,8番テッショウが兄弟でアベックスクイズを成功させて再び点差を広げます。最終回は,2番ユウト四球,3番シヅキ内野安打,4番ユウセイタイムリー内野安打で追加点。中軸の連打は今年の吉成野球の特色の一つ。序盤はスクイズを多用する形になりましたが,終盤にようやく「らしさ」を出して試合を決めました。走塁死4回は多過ぎ・・・これもある意味「らしさ」になりつつありますが・・・。

先発ユウセイ,三者凡退は1・4回のみで,2・3・5・6・7回と走者を出しましたが踏ん張りました。21のアウトのうち,犠打も含めて13が内野ゴロでした。サードゴロを5つさばいたゲンタ,最終回にセンターに抜けるかという当たりを止めてアウトにしたセカンドリュウシン,バックが助ける場面もたくさんありましたね。

 

川前さん,対戦ありがとうございました。
次戦は30日,桜ヶ丘球場で愛子スポーツ少年団さんとの対戦になります。

 

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