最近の試合を見て その2

つづいては、こんなこともありました

 

打者が、投手の球を打ち返すという野球の原点をあきらめ、

デットボール狙いの選手が複数いたチームを見ましたが

なんか、残念な気持ちになりました

 

まぁ試合ですから、勝つことが重要ですので、それが悪いとはいいませんけど、

それって、自分で自分の可能性を捨ててますよね

白旗あげて、君のボールは打てないので、ラインぎりぎりに体かぶせて

ボールからよけませんよーーって。。。

 

それじゃ、プロ野球選手になれないよ

それじゃ、次のステージで勝負できないよ

 

これだけの好投手の球を絶対打ってやろう!

とか

いまは自分の力じゃ、この投手の球は打てないけど

いつか打つために、今の実力の差を確かめるために全力で振ろう

とか

そう思わないのかなぁ?

 

 

へぼ少年は、まったくスピードについていけてなくて三振してましたが

最後まで、バットを長く持ってフルスイングしていました

「短く持て!」と一瞬言おうと思ったんですが、

本人がいけると思ったのか、どうなのかわかりませんが、

まぁ、実力差を感じるためにも、だまって三振を見届けました

 

デットボールを連発した投手は、自分の生きる道はクロスファイヤーだと

試合後半、相手打者がことごとく、当たりにきても

何度も何度も、愚直にインコースを攻めていました

 

 

白旗あげてバットをふることをやめて当たりにきた選手

スピードについていけてないのに、バットを長くもってフルスイングした選手

相手打者にベースにかぶられても、何度も何度もインコースを攻め続けた投手

次の試合、次のステージで活躍するのは誰でしょうかね

野球の神様は、みてると思いますよ