心の甲子園

 

連日、高校野球の熱戦が続いていますね

試合があるということは、敗退する高校があるわけで

3年生は、その時点で引退となります

今回は、そんな話

 

 

 

 

私が、高校の野球部に入部した日に頂いたもの

今でも大切にとってあります

 

私が中学3年生のときの、夏の宮城県大会の決勝戦

仙台育英 VS 仙台第三

 

その日、敗退した夜、3年生の23名が3年間の想いをひとりひとり文章に残したものです

 

これを見た時に

どれだけの想いで

どれだけの覚悟で

どれだけ苦しんで

3年間を過ごしてたのかが、わかりました

 

そして、俺はここでやっていけるのか?

2年半後、こんな想いで、この「心の甲子園」を書くことができるのか?

と思いました・・・

 

 

 

 

 

2年半後、その状況に陥ったとき

すごく不思議な気持ちでした

 

負けた悔しさで、涙が止まらないんですが

もう、あんなキツイ練習をしなくてもいい

もう、あんな極限のプレッシャーの中で打席に立たなくてもいい

という、安堵感が心のどこかにあり

それを許せない自分がいて

 

何度も何度も、文章を書きなおして

朝を迎えたのを覚えています・・・

 

 

3年間、どんな高校でもどんなレベルでもやり遂げた選手は

皆、「心の甲子園」に行くんだと思います

 

 

 

でもね、やっぱり、いってみたかったな~~って思いますよねww

 

いまじゃ、ビリビリの緊張感なんて感じることもないしな~~

キャバクラで可愛いオネーチャンが隣に座ったときぐらいか・・・